【10月23日(金)開催】湯守の案内で訪ねる、天神泉源の知られざる裏側~炭酸せんべい手焼き体験と有馬温泉歴史めぐり~
【2026年10月23日(金)開催】
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日本三古泉のひとつに数えられ、古くから多くの人々に親しまれてきた温泉地・有馬温泉。
なかでも太閤・豊臣秀吉は有馬をたびたび訪れ、温泉地の整備にも深く関わったと伝えられています。
歴史ある寺院や老舗、湯けむりを上げる泉源が点在する温泉街をたどるまち歩きツアーです。
旅の始まりは、炭酸せんべいの老舗「平野屋本舗」から。
まずは、平野屋本舗の職人による炭酸せんべいの手焼き実演を見学し、焼きたてだからこそ味わえる、熱々で香ばしい炭酸せんべいをその場で試食します。
その後は、職人の手ほどきを受けながら、ご自身で手焼き体験に挑戦。焼き方のコツを教わりながら一枚ずつ焼き上げた炭酸せんべいは、旅の思い出としてお持ち帰りいただけます。気に入った味は、ご自宅でもお楽しみいただけるよう、お土産としてお買い求めいただけます。
続いて、本ツアーならではの特別な体験として、通常は公開されていない「天神泉源」の裏側へ。
温泉の管理を担う「湯守」がご案内します。
高温の湯が勢いよく噴き出す様子や、塩分濃度の高い有馬の湯のため毎週交換が必要となるパイプなどを、湯守の解説とともに間近で見学します。有馬の湯がどのように湧き出し、届けられているのか、その仕組みを知ることができます。
その後は、有馬温泉の歴史を見守ってきた古刹「念佛寺」へ。
有馬で現存する最古の建物といわれる本堂を拝観し、住職自らの解説で、念佛寺の歴史や本堂にまつわるお話を伺います。その後は茶房「citta」で、美しい庭を眺めながらゆったりとティータイムをお楽しみいただきます。温泉街のにぎわいから少し離れ、心静かなひとときをお過ごしください。
また、ご希望の方は、別途有料にて御朱印をお受けいただくことも可能です。
ツアーの締めくくりは、「太閤の湯殿館」へ。
豊臣秀吉と有馬温泉との深いつながりに触れながら、湯山遺跡の発掘調査で発見された蒸し風呂や岩風呂の遺構を、スタッフの案内とともに見学します。館内では、湯山遺跡発掘調査の様子を紹介するパネルや、湯山遺跡に関連する出土品も展示され、有馬温泉が歩んできた歴史をひもときます。
見学後は、太閤の湯殿館を出たところで自由解散となります。
本ツアーには、「金の湯」の入浴券が含まれています。入浴券は当日、解散時にお渡しいたします。ご希望の方は、有馬温泉街の散策とあわせて、「金の湯」での外湯体験を各自のペースでお楽しみください。鉄分と塩分を豊富に含む有馬の湯にゆったりと浸かり、散策の疲れを癒やしながら、心ゆくまでお過ごしください。
歩いて、知って、味わって、湯に浸かる。
有馬温泉の歴史と文化、そして名湯の魅力をじっくりと味わう、特別なまち歩きを、ぜひお楽しみください。
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【企画実施】一般財団法人 神戸観光局
【問い合わせ】
「神戸のとびら」運営事務局
電話:078-392-1515
Mail:<kobe-tobira@pac.ne.jp>
営業時間:09:30-18:00(土日祝・12/28~1/4除く)
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